(2026/1/27)

(続)衆議院選挙

衆議院選挙戦が始まりました。選挙前になって、急に、 立憲民主党と公明党が一緒になって一つの政党になり ました。このような党をどのように考えたらよいのか、 Copilot(WindowsのAI)に聞いてみました(1/25)。

Copilotの答えで最も気になったのは、「政策の整合性はどう するのか」ということでした。Copilotが危惧した通り、党首討論で政策 の整合性が取れていなかったことがあらわになりました。 立憲民主党と公明党が一緒になった新党の野田代表が 質問に答えられなかったのです。

質問は、「普天間基地の辺野古への移設に賛成か反対か」ということです。 野田の答えは、要約すると、「沖縄県民の声を聞き ながら慎重に対応します。結論は選挙後に出します。」 というものでした。この問題については、立憲民主党は 反対であり、公明党は賛成でした。やはり、この点に ついて政策の整合性は取れていなかったのです。 これ以外の政策でも野田がはっきり答えられないものがありま した。重要な政策について代表が明確に答えられない 政党は亡国の党です。このような党が政権につけば破滅が 待っていることは歴史が示しています。

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