(2026/2/5)
(続)衆議院選挙の暴力について
長く生きて 後期高齢者になりましたが、不思議なことに、 平和を声高に言う人や団体ほど暴力を振るうこと が多いのでした。
私は五十数年前、田んぼと 山だけの地方から、経済学を勉強しようと思って、 はるばる東京にやってきました。当時、大学では 一部の学生やグループが暴れていました。彼らは、 ヘルメットを被りタオルで顔を覆って暴力を振る うのです。皆で「戦争反対」などと大きな声で 言いながら、授業を妨害したり、大学の設備を 壊すのでした。一部のマスコミは、そのような 大学生の暴力行為を良いことのように報道してい ました。田舎から出てきて働きながら通学して いた私には本当に不思議なことでした。
その後、 大学ではこのような暴力はなくなったようですが、 現在の選挙活動を見ていると、私が若い頃に見た 大学内での暴力行為の流れが今も続いているように 思えるのです。若い時にこのような経験をした 私から見ると、今回の衆議院選挙戦は、国民が支持している 高市政権とマスコミ(テレビ、新聞)が支持して いる反日野党の戦いに見えます。つまり、本質は国民と マスコミの戦いなのです。国民が勝つことを強く期待 します。