(2026/4/13)

(続々③)沖縄辺野古の船転覆について

亡くなった女子高生の同志社国際高校の校長による 記者会見がありました。私は、この校長に独善を感じました。 インターネットの中で同志社国際高校のことを知っている 人が言っていました。「同志社国際高校の生徒や保護者は 同志社大学に推薦入学したいので同志社国際高校に言いたい ことを言いずらい。推薦の点数を下げられたらいやだなと 思ってしまう。」

なるほどと思いました。私が感じた 校長の独善はここから来るのです。暗い高校だなと思い ました。 東京には伝統のある名門大学が多数あります。付属高校 もあります。 しかし、東京では多数の名門校、伝統校が競っているため 同志社国際高校の校長の独善が生まれません。京都という 狭い地方の世界が同志社国際高校の校長の独善を 生むのです。

同志社付属高校、日本基督教団、ヘリ基地反対協議会、 共産党、という複数の団体が、どのように関係して今回の 沖縄辺野古のボート転覆による悲惨な死傷者の発生が 起きたのか、女子高生がなぜ亡くなったのか、 海上保安庁の捜査 によって、金(かね)の流れも含めて、徹底的に解明される ことを期待します。

(続きます)

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