(2026/4/12)

(続々②)沖縄辺野古の船転覆について

前回、同志社国際高校のホームページから「平和教育・ 人権教育 」の沖縄研修旅行を書きました。 ここから伝統のキリスト教精神に基ずく同志社教育に マルクス主義による左翼思想が入っていったのです。 そして、左翼思想は理論的には繋がらない反日思想 の激流となって、遂に、マルクス主義も 反日思想も知らない、何の罪もない女子高生を辺野古の 海で犠牲にしたのです。

実は今から50年以上前、私は東京で働きながら大学に 通学する 貧しい学生でした。その頃、一部の学生 集団は暴れて暴力を ふるっていました。ヘルメットを かぶりタオルで顔を覆って、 戦争反対などと言いながら、 大学の備品を壊したり、授業を 妨害するのです。

彼らは安保条約を読んだこともないのに 「安保反対!」とデモをしました。マルクス主義の出発点になる 「資本論」を読むことなく「革命だ!」と叫びました。そして、 マルクス主義がなぜか反日思想になるのです。ヘリ基地反対 協議会 の人達を見て、彼らは私が大学生だった頃、暴 れていた 上記の学生たちだと直感しました。彼らが歳を取って、 今は沖縄で暴れていたのです。

(続きます)

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