(2026/4/13)
(続々④)沖縄辺野古の船転覆について
前回、同志社国際高校の校長の独善について書きました。 歴史の本に次のような記述があります。
「明治元年(慶応四年 [一八六八])には慶應義塾大学の前身である慶應義塾、明治八年 (一八七五)には同志社大学の前身である同志社英学校が 民間人によって創設されている。」(日本国紀 百田尚樹 幻冬舎 2018年11月25日第4刷発行 292頁)。
このように、同志社 は慶應義塾と並んで歴史書に記述される名門校です。建学者 新島襄は自分の信仰に基づいて同志社をキリスト教主義の 教育をする学校にしました。しかし、歴史の長い経緯の中で、 現在の同志社はキリスト教主義は表面だけとなり、中身は 表面のキリスト教主義教育とは似ても似つかぬマルクス主義 左翼思想の巣窟になっているのです。
そして、この マルクス主義左翼思想が、今回の沖縄辺野古での女子高生 の犠牲を招いたのです。これほどの惨事を起こしたにもかかわ らず、同志社国際高校のホームページには今も 「沖縄研修旅行」が掲示されています。生徒たちが車座になって 講師?らしい人の話を聞いている写真もついています。 こうしたことを見ると、上記の同志社国際高校校長の独善は 続いているのです。