(2025/6/5)

(追記)未明に目覚めるとき

6/3「未明に目覚めるとき」を書きました。 未明に目覚めた時間を利用して、このサイト の原稿を紙に手書きで書くというものでした。 この方法は、思いがけない効果をもたらしました。 紙に手書きで書いている内に、色々な考えが頭に 浮かぶのです。

人が手書きで紙に原稿を書くのと、キーボードで パソコンに打ち込むことは、同じ行為のようで すが同じではありません。紙に手書きするときの 紙とペンとの摩擦、パソコンに打ち込むときの キーボードと指先との圧のやり取り、この二つ を通すことで思考が促されます。

うまく言葉で表現できないのですが、未明の 手書き(アナログ)と日中のパソコン(デジタル) という二段階を経ることで、サイトの記事を書く ということが、私にとって以前より自然なことに なったような気がするのです。

 

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